はじめに

Koyaneプラグインの導入と設定

Koyaneプラグインは、商品広告やホテル広告をWordPressの記事に表示するためのプラグインです。

楽天市場・Amazonの商品カードやYahoo!ショッピングへのリンク、セールバナー、楽天ランキングを表示できます。ホテル広告では、最安値・口コミ・クーポン・地図や、各予約サイトへのリンクに対応しています。

このページでは、プラグインをダウンロードしてWordPressに入れ、広告に必要な情報を設定します。

用意するもの

楽天の商品・ホテル情報を取得するために、次の情報が必要です。

楽天APIは、楽天の商品・ホテル情報を読み込む仕組みです。

次の情報は、あれば入力します。なくても設定できます。

  • AmazonトラッキングID(Amazonアソシエイトに登録する)
  • Yahoo!ショッピングのLinkSwitch ID(バリューコマースで取得する、商品リンク用のID)
  • ホテル広告用のバリューコマースSID(サイトを識別するID)と、利用する各予約サイトのPID(広告を識別するID)

入力していないサービスのボタンは表示されません。

Koyaneプラグイン
最新版v1.3.02026/10/09 更新
最新版をダウンロード
koyane-plugin-v1.3.0.zipZIP形式 / 53.6 KB

ZIPファイルは解凍せず、そのままWordPressへアップロードしてください。

プラグインを入れる

STEP 1「プラグインを追加」から「プラグインのアップロード」を開く

「プラグインのアップロード」を開いた画面
▲ 「プラグインのアップロード」を開いた画面
画像をクリックすると拡大できます。

管理画面の左メニューで「プラグイン」の中の「プラグインを追加」を開き、画面上部の「プラグインのアップロード」をクリックします。

STEP 2ダウンロードしたZIPファイルを選ぶ

「ファイルを選択」をクリックし、ダウンロードした koyane-plugin-v1.3.0.zip を選びます。

STEP 3「今すぐインストール」をクリックする

ファイル名が表示されたら、「今すぐインストール」をクリックします。

STEP 4「プラグインを有効化」をクリックする

「プラグインのインストールが完了しました。」と表示されたら、「プラグインを有効化」をクリックします。

プラグイン一覧に「Koyane」が表示されます
▲ プラグイン一覧に「Koyane」が表示されます
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プラグイン一覧に「Koyane」が表示され、その行に「無効化」のリンクがあれば、有効化できています。

楽天の値を設定する

設定では、楽天ウェブサービスのアプリ一覧に表示されている値を、プラグインの設定画面に貼り付けます。WordPressの管理画面と楽天ウェブサービスを、別々のタブで開いて進めます。

STEP 1「設定」→「Koyane」を開く

管理画面の左メニューで「設定」にマウスを合わせ、表示されたメニューの「Koyane」をクリックします。

「Koyane プラグイン設定」の「API設定」に値を入れます
▲ 「Koyane プラグイン設定」の「API設定」に値を入れます
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「Koyane プラグイン設定」の画面が開きます。上の「API設定」に、楽天の値を入れていきます。「楽天API登録サイトURL」には、最初からサイトのURLが入っています。

STEP 2楽天ウェブサービスでアプリ一覧を開く

ブラウザで別のタブを開き、楽天ウェブサービス(https://webservice.rakuten.co.jp/)を開きます。右上の「ログイン」をクリックし、楽天会員のIDでログインします。

楽天ウェブサービスのトップページで、右上の「ログイン」をクリック
▲ 楽天ウェブサービスのトップページで、右上の「ログイン」をクリック
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ログインしたら、右上の「アプリ情報の確認」をクリック
▲ ログインしたら、右上の「アプリ情報の確認」をクリック
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ログインしたら、右上の「アプリ情報の確認」をクリックします。

「アプリ一覧」に、登録したアプリの値が表示される(この画像では値を伏せています)
▲ 「アプリ一覧」に、登録したアプリの値が表示される(この画像では値を伏せています)
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「アプリ一覧」の画面に、楽天APIのページで登録したアプリが表示されます。アプリの名前は、登録するときに付けた名前です。アプリケーションID、アクセスキー、アフィリエイトIDは、それぞれ右のコピーのアイコンでコピーできます。

STEP 3値を貼り付ける

アプリ一覧で1つコピーしては、設定画面の欄に貼り付けます。

設定画面の項目 入れる値
楽天アプリID アプリ一覧の「アプリケーションID」
楽天アクセスキー アプリ一覧の「アクセスキー」
楽天アフィリエイトID アプリ一覧の「アフィリエイトID」
楽天API登録サイトURL 最初から入っているURLのまま。楽天のアプリに登録したサイトのURLと同じか確かめる
AmazonトラッキングID Amazonアソシエイトのアカウントがあれば、トラッキングIDを入れる。なければ空欄

アクセスキーは、貼り付けると「●」の伏せ字で表示されます。保存後は入力欄が空欄になり、「保存済み(変更するときだけ入力)」と表示されます。

アクセスキーは他の人に見せない

アクセスキーは、楽天のデータを取りに行くための合鍵です。サイトの記事やチャットに貼ったり、他の人に見せたりしないでください。

STEP 4「変更を保存」をクリックする

API設定の下には「セール日程」の欄が続きます。薄い灰色で表示されている文字は入力の見本で、欄は空欄です。セール日程とセール用のURLは、記事を作るときに設定するので、ここでは空欄のままにします。

「セール日程」の下にある「変更を保存」をクリック
▲ 「セール日程」の下にある「変更を保存」をクリック
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「Amazonセール会場URL」には、最初からURLが入っています。そのままにして、「セール日程」の下にある「変更を保存」をクリックします。

「設定を保存しました。」と表示されれば保存は完了
▲ 「設定を保存しました。」と表示されれば保存は完了
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画面の上に「設定を保存しました。」と表示されれば、保存は完了です。

Yahoo!ショッピングのリンクを設定する(任意)

Yahoo!ショッピングのリンクを使う場合は、バリューコマースのLinkSwitch IDを入力します。LinkSwitchは、リンクをアフィリエイトリンクに変える機能です。IDがなければ、この設定は飛ばせます。

STEP 1LinkSwitchのタグを確認する

バリューコマースの管理画面にログインし、広告を載せるサイトを選びます。Yahoo!ショッピングのリンクをアフィリエイトリンクにするには、Yahoo!ショッピングとの提携が必要です。

「ツール」→「LinkSwitch」→「LinkSwitch設定」を開きます。

初めて使う場合は、画面の注意事項を確認して「LinkSwitchを利用開始する」をクリックします。表示されたタグの中にある vc_pid の数字が、Koyaneに入力するLinkSwitch IDです。操作の詳細は、バリューコマースの公式案内でも確認できます。

STEP 2「Yahoo!ショッピング LinkSwitch ID」に数字を入れる

WordPressの「設定」→「Koyane」を開き、「API設定」の「Yahoo!ショッピング LinkSwitch ID」に数字だけを入れます。タグ全体は貼り付けません。

入力したら、「セール日程」の下にある「変更を保存」をクリックします。

ホテルの予約サイトのリンクを設定する(任意)

楽天トラベル以外の予約サイトへのリンクを使う場合は、バリューコマースのSIDと、使う予約サイトのPIDを入力します。これらのIDがなくても、楽天トラベルのホテル広告は使えます。

STEP 1予約サイトの広告コードを確認する

バリューコマースで広告を載せるサイトを選び、提携済みの予約サイトの広告コードを確認します。広告コードのリンク先URLにある sid= の後ろの数字がSID、pid= の後ろの数字がPIDです。数字だけをコピーします。

PIDは予約サイトごとに確認します。Yahoo!ショッピングのLinkSwitch IDを、ホテル用のPID欄へ入れないようにします。PIDの確認方法は、バリューコマースの公式案内にも載っています。

STEP 2「ホテル広告の共通設定」を開く

WordPressの左メニューで「設定」→「Koyane ホテル広告」を開き、「ホテル広告の共通設定」をクリックします。

「ホテル広告の共通設定」。使う予約サイトのIDを入力します
▲ 「ホテル広告の共通設定」。使う予約サイトのIDを入力します
画像をクリックすると拡大できます。

STEP 3SIDと使う予約サイトのPIDを入れる

設定画面の項目 入れる値
バリューコマース SID 広告を載せるサイトのSID
じゃらん PID じゃらんの広告コードにあるPID
Yahoo!トラベル PID Yahoo!トラベルの広告コードにあるPID
一休.com PID 一休.comの広告コードにあるPID
JTB PID JTBの広告コードにあるPID
るるぶトラベル PID るるぶトラベルの広告コードにあるPID
近畿日本ツーリスト PID 近畿日本ツーリストの広告コードにあるPID
Relux PID Reluxの広告コードにあるPID
HIS PID HISの広告コードにあるPID

使わない予約サイトのPIDは空欄にします。SIDとPIDがそろっている予約サイトのボタンだけが表示されます。

STEP 4「共通設定を保存」をクリックする

入力したら、「共通設定を保存」をクリックします。「ホテル広告の設定を保存しました。」と表示されれば、保存は完了です。

自動更新を有効にする

自動更新を有効にすると、Koyaneプラグインの新しい版が配信されたときに、WordPressが更新します。

WordPressの左メニューで「プラグイン」→「インストール済みプラグイン」を開き、「Koyane」の行の右側にある「自動更新を有効化」をクリックします。

Koyaneの行の右側にある「自動更新を有効化」をクリック
▲ Koyaneの行の右側にある「自動更新を有効化」をクリック
画像をクリックすると拡大できます。

リンクが「自動更新を無効化」に変われば、自動更新は有効です。すでに「自動更新を無効化」と表示されている場合は、操作する必要はありません。

自動更新は、サーバーの設定やWordPressの定期処理の状態によって、完了しないことがあります。更新できているかは、プラグイン一覧のKoyaneのバージョンで確認できます。

過去のバージョン

更新後に不具合が起きた場合など、以前のバージョンが必要なときにご利用ください。

現在、旧バージョンの配布はありません。アップグレード時には、こちらに旧バージョンを掲載します。

通常は、ページ上部の最新版をご利用ください。