koyaneは、ChatGPTアプリの「Codex」で使うことを想定しています。
Codexは、ChatGPTに含まれているAIの作業機能です。パソコンの中のフォルダを開き、そこにあるファイルを読み書きしながら、依頼された作業を進めます。koyaneのスキルは、このCodexが読んで動きます。
koyaneを使い始める前にそろえておくものは、次の3つです。
1パソコン用のChatGPTアプリWindowsまたはMacに入れて、Codexを開きます
2ChatGPTのPlus以上のプラン無料プランでは、依頼の回数が足りません
3koyaneのフォルダスターターキットのZIPから作ります
ChatGPTアプリでCodexを開く
koyaneの案内は、パソコン用のChatGPTアプリでCodexを開いた画面を基準に書いています。
ChatGPTアプリは、OpenAIのダウンロードページから入手して、パソコンに入れます。アプリを開いたら、画面左上に表示されている名前を押すと、ChatGPTとCodexを切り替えられます。
ダウンロードページ
アプリを入手›パソコンに入れて
サインイン›画面左上で
Codexに切り替え
アプリを入手›パソコンに入れて
サインイン›画面左上で
Codexに切り替え
ブラウザーで開くChatGPTや、スマートフォンのアプリでは使えません。
パソコンの中のフォルダを開けないためです。koyaneは、パソコンのアプリで使います。
ChatGPTのプラン
koyaneは、ChatGPTのPlus以上のプランで使うことを想定しています。無料プランでもCodexは動きますが、5時間あたりに送れる依頼の回数が少なく、媒体の登録や記事作成のように依頼を何度も送る作業には足りません。
| プラン | Codex | koyaneでの作業 |
|---|---|---|
| 無料・Go | 使えます。短い作業を試す程度の利用枠です | 媒体の登録や記事作成では、途中で回数が足りなくなります |
| Plus以上 | 使えます。GPT-6 Lunaで5時間あたり350〜3,000回が目安です | 媒体の登録、WordPressの設定、記事作成を続けて進められます |
プランごとの利用枠は、OpenAIの料金ページで確認できます。Plusで使うモデルの選び方と、5時間あたりに送れる依頼の回数の目安は、「koyaneで使うモデルの選び方」にまとめています。
Claude CodeとCursorでも使えます
koyaneのスキルは、AnthropicのClaude Codeと、エディターのCursorでも動作を確認しています。koyaneのフォルダの中に、それぞれの環境用のスキルの置き場があるためです。
Codex(案内の基準)このサイトの案内と画面の説明は、すべてCodexの画面で書いています。
- スキルの呼び出し方は同じ
- 更新と過去のバージョンへ戻す操作は、Codexの手順で案内
Claude Code・Cursor同じkoyaneのフォルダを開くと、同じスキルを使えます。
- 画面の名前や操作は、それぞれの環境に読み替えます
- ChatGPTのプランではなく、それぞれの契約が必要です

